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乳幼児活動(そらまめ)

ちいさなげきじょう 2017 ① 空中を浮かんだり沈んだり

年賀寄付金の助成を頂き、今年も0~3才の子どもと親のためのプログラム「ちいさなげきじょう」が始まりました。
第1回は、ドゥイのこども造形教室 さんをお招きして「空中を浮かんだり沈んだり」というプログラムを楽しみました。

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先ずは風船を膨らませて遊びます。

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お顔を描いたり、紙コップやヒモを付けて遊びます。

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次に出てきたのはヘリウムガスの入った浮かぶ風船です。
ヒモをや折り紙を付けて重さを調節すると、丁度よく浮かびます。

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会場の電気を消すと壁にお化けが!

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午前と午後の2回行われ、たくさんの親子が夏休みの一日を楽しく過ごしました。

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ありがとうございました。

《ちいさなげきじょう今後の予定》

第2回 「とびだせ!絵本」 香味野菜 中市真帆さんによる絵本の読み聞かせや手遊び

   9月21日(木) 10:30~11:30 宇都宮総合コミュニティセンター

第3回 「やってもうた!私の子育て」 中市真帆さんによる子育てトーク

   10月19日(木)10:30~11:30 宇都宮総合コミュニティセンター

第4回 「あら どこだ」&「人形作りワークショップ」 

   劇団プークによる初めてのお芝居と人形作りのワークショップ

   11月23日(木・祝)10:30~12:00 宇都宮総合コミュニティセンター

参加費はいずれも 0~3才児親子一組1000円 です。

まだ少し残席がございますので、ご興味のある方は劇場事務局までお問合せ下さい。

TEL 028-680-4005   

(8月中はお休みです。9月以降 月水金 10:00~15:00開局)

そらまめちゃんの卒業式

この春幼稚園に入園するそらまめちゃんたちの卒業式が行われました。

ざるに入っているお豆を次のお友達に渡します。
皆この「わたしょ わたしょ」の遊びが大好きです。

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絵本も大好き。

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上から下から大風こい!

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スタッフから卒業証書をもらいます。

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赤ちゃんだったそらまめちゃんたちが大きくなって、お話も上手になりました。

スタッフも感慨深いです。これからも劇場で一緒に遊ぼうね!








ちいさなげきじょう 2016 ④ ママのぬり絵ワーク

平成28年度 年賀寄付金配分事業 として 6月から4回シリーズで開催してきました「ちいさなげきじょう 2016」の最終回「ママのぬりえワーク」が、11月20日(日)姿川地区市民センターにて行われました。


これまでの3回はママとお子さんが一緒に楽しむ催しでしたが、今回は託児を行い、普段仕事や子育てで忙しいママさんたちに「ぬり絵」でリラックス&リフレッシュしてもらおうという試み。

先輩ママが焼いた手作りのお菓子を食べながらぬり絵を楽しみました。


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色で癒されるなんて知らなかった! 楽しい! という感想が聞かれました。

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子どもの色使いには意味があるという話にメモを取る参加者も

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しばし子どもと離れてリラックスタイムを楽しんだママさんたちは、リフレッシュした明るい表情でお子さんの元へ帰ってゆきました。

今年も年賀寄付金の助成を受け、乳幼児親子に様々な体験プログラムを提供することができました。
ご助力頂いた皆様に深く感謝申し上げます。





ちいさなげきじょう2016 ③わらべうたであそぼう

ちいさなげきじょう2016 第3回は、西方音楽館で様々なコンサートを催したり、わらべうた教室を開いている中新井 紀子先生をお招きし、わらべうたで遊びました。

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                      皆が集まるまで絵本を読んで下さいました。

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 ♪馬はとしとし~ 、お母さんのおひざに乗せてゆらします。子供達は、この♪馬はとしとし~が大好きです。

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                  ♪からすかずのこにしんのこ~でぐるぐる回ると子供達は大喜びでした。


終わるころには心も体もポッカポカ。わらべうた遊びで楽しくあたたかなひと時を過ごしました。

ちいさなげきじょう2016 ② まぼろし水族館

ちいさなげきじょう2016 第2回は、横浜から 「こども造形教室ドゥイ」 さんをお招きし、アート体験活動を行いました。会場に使わせて頂いたのは、大谷石蔵を活かした be off さんのスタジオです。

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                   アルミホイルやセロファンを使って、親子で海の生き物を作ります。

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                      スタジオの床にお魚が映っていますよ

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                   照明を落とした大谷石の壁に、海の生き物を映してしばし鑑賞

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大谷石蔵の醸し出す静かな空間と、ドゥイさんの素敵な演出がコラボして、何とも不思議な雰囲気。

栃木ならではの「まぼろし水族館」となりました。

 

ちいさなげきじょう2016 スタートしました!

平成28年度年賀寄付金配分事業として、0~3才の子どもと親のためのプログラム「ちいさなげきじょう2016」がスタートしました。

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第一回は、つげくわえさんによる人形劇 「ビーンズ・ドリーム」 の鑑賞会でした。

子ども劇場の乳幼児の活動「そらまめくらぶ」にぴったりなつげさんの楽しいお話に、子どもたちも興奮して前へ出て来てしまうほど!


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劇の終了後、つげさんと「まめちゃん」がちいさなお友達にご挨拶。楽しい鑑賞会となりました。


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0才や1才のお子さんを持つママの中には、子どもが集中して見続けることができなかったのが残念だった、という感想を持った方もいらっしゃいました。

つげさんは

①まず、ママが楽しむことが大切。ママが楽しんでいれば子どももハッピーです。

②ちいさなお子さんの鑑賞は、少しずつ慣らすつもりで楽しむとよいです。経験を重ねると集中して見られるようになりますよ。

③生の劇を見ることは、テレビやスマホの動画を見るのとは違い五感を使って楽しむもの。目で見るだけじゃなく、音や空気感など、子どもたちは全身で劇を感じています。他の人たちと同じ楽しみを同じ場所で共有することも、コミュニケーション能力の発達につながります。生の舞台は子どもの心を感情豊かに育ててくれるんですよ。
と、おっしゃっていました。


お陰さまで、「ちいさなげきじょう2016」の催しは全て満席となっております。
参加したかったのに残念!という方は、キャンセルが出ている場合がありますので、期日が近くなってから、もう一度事務局にお問い合わせくださいね。

ちいさなげきじょう2016受付開始!

0~3歳親子のための「ちいさなげきじょう2016」、本日より受付開始です。

はがきにてご応募ください。

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平成27年度年賀寄付金配分事業 ちいさなげきじょう ④&⑤ 報告

平成27年度年賀寄付金配分事業 ちいさなげきじょう④「そらまめちゃんのクリスマス」が12月15日に宇都宮市総合コミニュティセンターで行われました。

人形劇サークルくれよんのちいさな人形劇は「冬のおとしもの」。

そらまめちゃんたち(乳幼児)が、一生懸命見てくれました。

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鈴の音とともにサンタさんが来てプレゼントをくれたよ。
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お楽しみ会では、クリスマスのデコレーションを楽しみました。
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続いて、平成27年度年賀寄付金配分事業 ちいさなげきじょう⑤「ママのぬりえワーク+お茶会」は年明けの1月16日の開催でした。 大人のぬりえを楽しみました。ぬりえって楽しい!という声が聞かれました。
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ぬりえの後、こどもの色彩心理について学びました。
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託児スタッフとみんなで記念撮影しました。
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平成27年度年賀寄付金の助成を受け、0~3才のこどもと親のために行われた「ちいさなげきじょう」は、2015年のプログラム全てが終了致しました。
本物の芸術体験や心温まるひとときを、多くの乳幼児親子に楽しんでいただけたのではないかと思います。ご協力頂きました各方面の方々に御礼申し上げます。

平成27年度年賀寄付金配分事業 ちいさなげきじょう2015 申し込み状況

宇都宮子ども劇場の「ちいさなげきじょう2015」(年賀寄付金助成事業)は好評のうちに①~③のプログラムが終了しました。

残るプログラムは④「そらまめちゃんのクリスマス」と⑤「ママのぬりえワーク&お茶会」ですが、いずれも人気ですでに定員に達しております。

現在キャンセル待ちとなっておりますのでご了承ください。

宇都宮子ども劇場事務局

「うたのたね」

11月15日(日)、昨日に引き続き、山の音楽舎さんの鑑賞会。
今日は乳幼児さん対象「うたのたね」です。
※「ちいさなげきじょう2015」(年賀寄付金助成事業)③

まずはホールへ。
薄暗く、静かな「あそびひろば」に、布や羊毛ボールが置かれて、子ども劇場のスタッフが見守ります。

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パルティホールに昨日の夜から組まれた舞台は、生まれてくる前のママのお腹の中をイメージ。
山の音楽舎さんに導かれ、みんなで幕をくぐって入っていきます・・・

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残念ながら、このあとは、撮影に入れないような、静かな特別な演目でした。

「鑑賞っていうより、あれはアート体験!」とは、終了後のスタッフの感想。
0才~3才のおちびさんたちが、静かに、でも感性豊かに楽しんでくれたことにびっくりだったそう!

山の音楽舎の皆さん、ありがとうございました。

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